僕がSEOについて調べ始めて、最初にぶつかった言葉が「専門性」でした。
正直、最初は「は?専門性って何?自分まだ何も詳しくないんだけど」と思いました。SEOの理解度もまだ4割くらい。詳しいテクニックも知らない。そんな自分が「専門性」なんて言葉を求められても、正直ピンときませんでした。
でも調べていくうちに、その意味が少しずつわかってきました。
Googleは「何でも書くブログ」を評価しにくい
調べてわかったのは、こういうことでした。
❌ 何でも書くブログ
→ Googleから見て「このサイトは結局何の専門家なのかわからない」
⭕ 特定ジャンルに絞ったブログ
→ Googleから見て「このサイトはこの分野に詳しいサイトだ」
つまり、広く浅くいろんなことを書くより、「狭く深く」掘ったブログの方が評価されやすいということです。
これを知ったとき、正直ちょっと焦りました。「自分のブログ、ジャンルちゃんと絞れてるのかな」と。
具体例で考えてみる
例えば、こんな2つのブログがあったとします。
Aさんのブログ:今日の出来事、グルメレポート、副業の話、旅行記、ガジェットレビューなど、思いついたことを何でも書く
Bさんのブログ:副業・オンラインビジネスの話だけに絞って、関連する内容だけを書き続ける
検索エンジンの評価という観点では、Bさんのブログの方が「副業について検索したときに表示されやすい」傾向があります。テーマが分散していないので、「このブログは副業に詳しいサイトだ」と判断されやすいからです。
じゃあ、自分のブログはどうなのか
ここで一度、このブログ「大学生の副業ラボ」を振り返ってみました。
正直に言うと、扱うテーマ(PPC、AdSense、SEOなど)はまだ絞りきれていない部分があります。正直、これから何にどれくらい比重を置いていくか、自分でもまだ模索中です。
でも一つだけ、最初から決めていたことがあります。
「大学生に向けて発信する」ということです。
SEOを調べて初めて気づいたのは、「ジャンルを絞る」というのは、テーマだけの話じゃないということでした。
「何について書くか」だけでなく、「誰に向けて書くか」を絞ることも、同じくらい立派な専門性になるんです。
テーマはまだ広めでも、「大学生に向けて、大学生が知りたい副業・オンラインビジネスの情報を発信する」という軸さえブレなければ、それ自体が一つの専門性になる。これは正直、調べてみて一番驚いた発見でした。
これから意識していきたいこと
今後、扱うテーマ自体はもう少し絞っていく必要があると思っています。
ただ、「誰に向けて書くか」という軸だけは、最初から変えずにここまで来れました。
SEOの観点で見ても、この軸がブレない限り、テーマを絞っていく作業はそんなに難しくないのかもしれない。そんな風に思えるようになりました。
まだ理解度は4割くらいですが、これからも調べながら、わかったことをそのままここに書いていこうと思います。


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